ビジョン


大阪には人とモノが集う、魅力とインフラがあります。
これらを活かし、世界に冠たる国際交流都市を目指します。
人とモノが行き交えば、お金も行き交います。
大阪が国際交流都市となることは、経済再生に直結します。
また、人が交流し、互いの文化を理解し合うことは平和の出発点です。
大阪を平和の発信地にします!

【政策】
◆関空のハブ空港化
◆阪神港・堺泉北港の一体管理、ハブ港湾化
◆関西広域連合での観光客誘致の強化
◆国際学生交流の促進

少子高齢化がますます進む日本、資源のない日本にとって、「人」こそが財産です。
いまだに地方行政に根強く残る、ハコモノ行政に終止符を打ち、
モノに投資する政治から、人に投資する政治への転換を図ります。
メリハリのついた予算編成により、子育て、教育の環境整備に努めます。

【政策】
◆保育所の整備(都会に見合った規制緩和、待機児童ゼロの実現)
◆病児保育の充実(公立病院と、公立保育所の連携)
◆民間と学校、および学校間の教師の人材交流の促進
◆大阪府立大と、大阪市立大は安易な合併でなく、独自性の創出を後押し

太陽光パネルのシャープや、エコカーで需要の高まっているリチウムの
パナソニック、三洋といったトップメーカーが、大阪にはあります。
また、独自の高い技術を持った中小企業が数多く存在しています。
行政としてエコの普及に努めることは、大阪の経済にとっても、大きなメリットがあります。

【政策】
◆中小企業のエコ導入支援
◆エコ技術の研究助成
◆太陽光パネル、エコカーの普及促進
◆電気カーのスタンド等のインフラ整備

地域主権改革が進む中、大阪は「最も大きな地方」として、
その先頭に立つべき存在です。
国から大阪へ、大阪府から各市町村への権限移譲を積極的に進めます。
また、「地域のことは地域で決める」時代に即した、府民参加の政治を実現します。

【政策】
◆国の出先機関の廃止、紐付き補助金の一括交付金化(政府への働きかけ)
◆大阪都構想の阻止(府が権限を吸い上げるのでなく、市への権限移譲を進める)
◆二重行政の廃止(都構想でなくとも、個別案件毎の協議で解消可能)
◆府政のさらなる透明化(政務調査費の使途の全面公開等)
◆地方選挙における候補者討論会の実施
◆高校での地方選挙の立会演説会、模擬投票(若者の政治参加促進)

ふちがみ猛志事務所
〒599-8237 堺市中区深井水池町3193
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